胃袋で好きになるシリア!6(フリーケ(青麦)料理を作って食べる会)を開催します

NPO法人シリアの友ネットワーク(シリとも)は、任意団体Tawlet Lubnan(Lebanon Table、レバノンの食卓)、および東京外国語大学公認サークル・シリア研究会と、「胃袋で好きになるシリア!5」を開催します。当日は、フリーケ・ビ・ダジャージュ(鶏肉入り青麦)、ファットゥーシュ(サラダ)、ラブネ・ビ・ザイト・ザイトゥーン(ヨーグルト・チーズのオリーブオイルがけ)を参加者の皆さんと一緒に調理し、試食します。胃袋でシリア、そしてレバノンを好きになってみませんか?

日時
2026年3月1日(日曜日)15:00~19:00頃

会場
西久保コミニュニティセンター 2階調理室+和室
武蔵野市西久保1-23-7(JR三鷹駅北口から徒歩7分)

参加登録
2月28日までに以下のフォームより登録ください。
https://x.gd/f7EoE

定員
20名(先着順)

参加費
当日参加:1,500円
事前割引:1,000円(2月27日までに下記口座にお振込みいただいた場合)
住信SBIネット銀行(0038)
法人第1支店(106)普通2798304
*一度お支払いいただいた参加費は、いかなる理由によるキャンセルであっても返金いたしかねます。お申し込みの時に、本ご案内の内容にご了承いただいたものといたします。

主催
NPO法人シリアの友ネットワーク(シリとも)

共催
任意団体Tawlet Lubnan(Lebanon Table、レバノンの食卓)
東京外国語大学公認サークル・シリア研究会

お問い合わせ
sadaqa.initiative.70@gmail.com

#シリア #日本 #料理 #レバノン #国際支援 #文化交流 #食事

「ローカルSDGsアクションフォーラム」に取材記事が掲載されました

国連NGO JACEなどが運営する「ローカルSDGsアクションフォーラム」のウェブサイトに、「シリとも」を紹介する以下の取材記事が掲載されました。

「災害支援から始まったシリア支援、日本語教室、労働倫理、復興の経験も共有:特定非営利活動法人シリアの友ネットワーク(シリとも)」
https://sdgs-forum.jp/article/120.html

お時間のある方は、ぜひご一読ください。また、今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

#シリア #日本 #日本語 #国際支援 #文化交流 #語学学習 #合唱 #コーラス #音楽 #手芸 #工芸 #ものづくり #演劇 #人形劇 #グラフィック #国連NGOJACE #SDGs

日本のシリともの代表団がシリアのシリともの本部を訪問、日本語教室の先生らに感謝状と記念品を授与、授業を見学

ルアー先生と日本語教室の学生さんとの記念写真

NPO法人シリアの友ネットワーク(日本の「シリとも」)の代表団は12月26日(金)、首都ダマスカスに隣接するジャルマーナー市に所在する、日本世界シリアの友財団(FSJW、シリアの「シリとも」)本部を初めて訪問しました。

代表団は、日本語教室のルアー・ハリーファ先生、人形劇制作・操演ワークショップのイーマーン・ウマル先生およびタマードゥル・ガーニム先生、合唱コースのアブドゥルマリク・アル=スマーイール先生、グラフィック教室のアラー・アウダ先生、手工芸ワークショップのサマーヒル・ヒジャーズィー先生に対し、感謝状および記念品を授与しました(ガーニム先生およびヒジャーズィー先生は所用により欠席されたため、代理の方が受け取りました)。

ルアー先生

イーマーン先生

アラー先生

アブドゥルマリク先生

また、日本語教室(第2期)および合唱コースの練習を見学し、授業担当者との親睦を深めました。

日本語教室の様子

日本語教室の様子

合唱コースの練習の様子

アブドゥルマリク先生と合唱コースの学生さんとの記念写真

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日本語教室(第2期)第5回授業で「上を向いて歩こう」を歌いました

首都ダマスカス郊外のジャルマーナーにて、NPO法人「シリアの友ネットワーク」の現地法人である日本・世界シリアの友財団(FSJW)が開講している日本語教室(初級コース)第2期の第4回授業が行われました。

授業の合間には、優秀な成績で大学を卒業した受講者1名を祝して、お菓子が配られました。

また、授業の一環として、ルアー・ハリーファ先生おすすめの日本の歌謡曲「上を向いて歩こう」を、受講者全員で歌いました。

 

日本語教室(第2期)の3回目の授業が行われました

首都ダマスカス郊外のジャルマーナーにて、NPO法人「シリアの友ネットワーク」の現地法人である日本・世界シリアの友財団(FSJW)が12月6日に開講した日本語教室(初級コース)第2期の3回目の授業が行われました。

#シリア #日本 #日本語 #国際支援 #文化交流 #語学学習

ダマスカス近郊のジャルマーナーでシリともの日本語教室(第2期)が開講

首都ダマスカス郊外のジャルマーナーにて、NPO法人「シリアの友ネットワーク」の現地法人である日本・世界シリアの友財団(FSJW)による日本語教室(初級コース)の第2期が始まりました。

第2期の授業は、週2回、全15回(各回2時間)で構成されています。

講師はダマスカス大学文学部日本語学科を卒業したルアー・ハリーファさんが務めています。

#シリア #日本 #日本語 #国際支援 #文化交流 #語学学習

日本の文化の日を記念して人形劇「鶴の恩返し」をアラビア語と日本語で上演しました

日本の文化の日(11月3日)を記念して、13日(木曜日)、ダマスカス郊外のジャルマーナーにあるシリアの「シリとも」の本部で、「人形劇制作・操演ワークショップ」の課題作品だった「鶴の恩返し」をアラビア語と日本語で上演しました。

日本語のナレーションは、ナラ・カーニメさんにお願いしました。

 

 

 

 

 

 

「胃袋で好きになるシリア!」5を開催しました

11月8日(土曜日)午後、東京都武蔵野市の西久保コミュニティセンターで、第5回となる「胃袋で好きになるシリア!」を開催しました。

任意団体「Tawlet Lubnan(レバノンの食卓)」さん、東京外国語大学公認サークル「シリア研究会」さんとの合同で行われた今回の企画は、「シリア・レバノンのベジタリアンフードを作って食べる会」と銘打ち、参加者18名がホンムス、ラブネ、タッブーレ、イッチ、バタータ・ハッラ、ショールバト・アダス、ファッテ・ビ・ゼイトを調理しました。

その後の会食では、和やかな雰囲気の中で料理を囲みながら、楽しいひとときを満喫しました。

#シリア #日本 #料理 #レバノン #国際支援 #文化交流 #食事