サダーカ・イニシアチブの取り組みが『日本経済新聞』で紹介されました
シリア地震被災者支援キャンペーン「サダーカ・イニシアチブ」と発起人・代表を務める東京外国語大学の青山弘之教授の取り組みが『日本経済新聞』(オンライン版2023年10月19日、紙版2023年10月19日付夕刊) で紹介されました。
特定非営利活動法人シリアの友ネットワーク(通称「シリとも」)は、シリア・アラブ共和国に関心を持つ一般市民を対象とし、日本およびシリアの法律を遵守しつつ、シリアおよび同国外で暮らすすべてのシリア人と日本人の親睦、両国および両国民の友好と親善の促進に資することを目的とし、(1)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動、(2)災害救援活動、(3)国際協力の活動などを行っています。
シリア地震被災者支援キャンペーン「サダーカ・イニシアチブ」と発起人・代表を務める東京外国語大学の青山弘之教授の取り組みが『日本経済新聞』(オンライン版2023年10月19日、紙版2023年10月19日付夕刊) で紹介されました。
トルコ・シリア大地震が発生してから今日10月6日で8ヵ月が経ちました。
シリア地震被災者支援キャンペーン「サダーカ・キャンペーン」ではこの間、①シリアに特化した支援、②分断されているシリア全域への政治的立場を超えた全方位支援、という二つを主要な柱として、シリアで被災した人々への支援を行ってきました。
ここに7月28日から9月30日までの「活動報告」を発表いたします
報告書はこちらからご覧頂けます。
またこれまでの活動につきましては、第1回活動報告、第2回活動報告、第3回活動報告をご覧頂ければ幸いです。
なお、第4回活動報告の作成を行っているさなかの10月2日、シリア教育支援団体ピースオブシリア(Piece of Syria)さんより義援金を寄付頂き、義援金の総額が400万円を超えました。
これから年末にかけて、4回目となる義援金の発送作業を進めていく所存です。
これから冬を迎えるシリアでは、これまで以上に被災者へのきめ細やかなケアが求められることになります。サダーカ・イニシアチブとして引き続き困難な暮らしを余儀なくされている人々をサポートできればと思っておりますので、ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。
発起人・代表:青山弘之
トルコ・シリア大地震が発生してから今日8月6日でちょうど半年が経ちました。
シリア地震被災者支援キャンペーン「サダーカ・キャンペーン」ではこの間、①シリアに特化した支援、②分断されているシリア全域への政治的立場を超えた全方位支援、という二つを主要な柱として、シリアで被災した人々への支援を行ってきました。
震災発生半年に合わせて、ここに6月1日から7月31日までの「活動報告」を発表いたします。
報告書はこちらからご覧いただけます。
なおこれまでの活動につきましては、第1回活動報告、第2回活動報告をご覧頂ければ幸いです。
シリアへの関心が薄れるなかで、被災者が今も苦しい生活を強いられていることがなかなか伝わりにくい状況にはなっておりますが、引き続きご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。
発起人・代表:青山弘之

国連のイニシアチブのもとで2014年から9年にわたって続けられてきた越境(クロスボーダー)人道支援が7月10日、終了を余儀なくされました。シリア内戦とトルコ・シリア大地震という二重苦に喘ぐシリアの人々に追い打ちをかけるようなこの事態をどのように理解し、またどう対処すべきについて考えるためのオンライン・セッション「シリア···人道支援の転換点:その課題は?」を開催しました。
会の詳細は以下の通りです。
日時
場所
