カテゴリーアーカイブ: そのほか
音声ナレーション講座(無料)
シリアのシリともがチェロ教室(無料)受講者を募集
お知らせ:公式ウェブサイトを開設
NPO法人シリアの友ネットワークは、サダーカ・イニシアチブ発足以来、Googleドライブ内に公式ウェブサイトを設置し、広報活動を行って参りましたが、この度、新たに公式ウェブサイト(https://sadaqainitiative70.com/)を立ち上げました。
今後はこの新ウェブサイト、そしてInstagram、Facebook、Threads、Xのアカウントを通じて広報活動を継続して参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ダマスカス大学本部講堂で「希望のシリア」式典を開催

シリともは、ダマスカス大学本部講堂で「希望のシリア」式典を開催し、シリア国内外の各種メディアで大きく報じられました。
式典は、シャイン芸術制作配給会社の協力のもとに開催され、オペレッタ「まだ希望はある」が上演され、アラブ世界の映画・演劇関係者への表彰が行われました。
会場は、ヒンド・カバワート社会問題・労働大臣の来場をはじめ、多くの観覧者で埋め尽くされました。
また、サプライズとして、シリアの「シリとも」の代表を務める女優のムナー・ワースィフさんが、世界人権機構(WHRO)より、その豊かな芸能活動、シリアやアラブ世界のドラマ界への多大な貢献、平和の価値と連帯・友愛の精神の普及に果たした役割を称えられ、「世界平和大使」の称号を授与されました。
- SANA(シリア・アラブ国営通信)記事
- 『アル=ワタン』(シリア民間日刊紙)映像レポート
- 『アル=ワタン』記事
- 『アン=ナハール』(レバノン日刊紙)記事
- 『クドス・アラビー』(英国を拠点とするパン・アラブ日刊紙)
- シリア・テレビ(トルコを拠点とするテレビ)映像レポート
- シリア・テレビ記事
- ロシア・トゥデイ(アラビア語版)記事


第62回ダマスカス国際博覧会での社会問題労働省のアート・イベントに参加
NPO法人「シリアの友ネットワーク」の現地パートナーである日本・世界シリアの友財団が、ダマスカス郊外県のエキスポ・シティで8月27日に開幕した第62回ダマスカス国際博覧会で社会問題労働省が企画したアート・イベントに参加しました。
リンク:https://www.facebook.com/reel/672978201806806

ダマスカス近郊のジャルマーナーでグラフィック教室が開講
寄付金受付先変更
Syncableアカウントを開設
シリアで日本・世界シリアの友財団(FSJW)が発足
NPO 法人シリアの友ネットワーク(シリとも)の活動に賛同いただいたシリアの友人たちを中心に、「シリアのシリとも」とも言える「日本・世界シリアの友財団」(Syria’s Friends in Japan and the World、SFJW)が発足し、2025年5月4日付でシリアの社会問題労働省より正式に認可を受けました(登録番号 1710)。
財団の代表には、女優であり、国連親善大使も務めるムナー・ワースィフさんが、副代表にはルブナー・ビシャーラ博士がそれぞれ就任しました。
「シリアのシリとも」は、文化、芸術、トレーニング、エンパワーメント、調査研究、人道支援、教育、社会サービス、スポーツ、リクリエーションなど多様な分野を通じて、シリアと日本の友好と相互理解に努めてまいります。
活動状況については、以下の Facebook のページにて随時発信してまいります。
https://www.facebook.com/people/SFJW-Company/61576949667036/



