
日本の文化の日(11月3日)を記念して、13日(木曜日)、ダマスカス郊外のジャルマーナーにあるシリアの「シリとも」の本部で、「人形劇制作・操演ワークショップ」の課題作品だった「鶴の恩返し」をアラビア語と日本語で上演しました。
日本語のナレーションは、ナラ・カーニメさんにお願いしました。



特定非営利活動法人シリアの友ネットワーク(通称「シリとも」)は、シリア・アラブ共和国に関心を持つ一般市民を対象とし、日本およびシリアの法律を遵守しつつ、シリアおよび同国外で暮らすすべてのシリア人と日本人の親睦、両国および両国民の友好と親善の促進に資することを目的とし、(1)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動、(2)災害救援活動、(3)国際協力の活動などを行っています。