「ローカルSDGsアクションフォーラム」に取材記事が掲載されました

国連NGO JACEなどが運営する「ローカルSDGsアクションフォーラム」のウェブサイトに、「シリとも」を紹介する以下の取材記事が掲載されました。

「災害支援から始まったシリア支援、日本語教室、労働倫理、復興の経験も共有:特定非営利活動法人シリアの友ネットワーク(シリとも)」
https://sdgs-forum.jp/article/120.html

お時間のある方は、ぜひご一読ください。また、今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

#シリア #日本 #日本語 #国際支援 #文化交流 #語学学習 #合唱 #コーラス #音楽 #手芸 #工芸 #ものづくり #演劇 #人形劇 #グラフィック #国連NGOJACE #SDGs

TBS NEWS DIGでシリともの日本語教室が紹介されました

TBS NEWS DIGでシリともの日本語教室を紹介した「アサド政権崩壊からまもなく1年のシリアで日本アニメが大人気:ダマスカスでは10年ぶりに日本語教室開設も」が掲載されました。

是非ご一読ください。

リンク:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2170328

ダマスカス大学本部講堂で「希望のシリア」式典を開催

シリともは、ダマスカス大学本部講堂で「希望のシリア」式典を開催し、シリア国内外の各種メディアで大きく報じられました。


式典は、シャイン芸術制作配給会社の協力のもとに開催され、オペレッタ「まだ希望はある」が上演され、アラブ世界の映画・演劇関係者への表彰が行われました。

会場は、ヒンド・カバワート社会問題・労働大臣の来場をはじめ、多くの観覧者で埋め尽くされました。

また、サプライズとして、シリアの「シリとも」の代表を務める女優のムナー・ワースィフさんが、世界人権機構(WHRO)より、その豊かな芸能活動、シリアやアラブ世界のドラマ界への多大な貢献、平和の価値と連帯・友愛の精神の普及に果たした役割を称えられ、「世界平和大使」の称号を授与されました。

シリともの人形劇の制作・操演ワークショップが『ワタン』紙で紹介されました

首都ダマスカス郊外のジャルマーナーにて、NPO法人「シリアの友ネットワーク」の現地パートナーである日本・世界シリアの友財団(FSJW)が開講した「人形劇制作・操演ワークショップ」が『ワタン』紙で紹介されました。

記事は以下のURLよりご覧頂けます。

https://www.alwatanonline.com/%d9%88%d8%b1%d8%b4%d8%a9-%d9%84%d8%aa%d8%ad%d8%b1%d9%8a%d9%83-%d9%88%d8%aa%d8%b5%d9%86%d9%8a%d8%b9-%d8%a7%d9%84%d8%af%d9%85%d9%89-%d9%81%d9%8a-%d8%ac%d8%b1%d9%85%d8%a7%d9%86%d8%a7-%d8%b6%d9%85%d9%86/

また記事の日本語訳は以下の通りです。

シリア:「シリアの友ネットワーク」がジャルマーナーで人形劇制作を学ぶワークショップを主催


2025年08月24日付 al-Watan 紙


■「シリアの友ネットワーク」がジャルマーナーで人形劇ワークショップを主催…日本の物語を題材に子ども向け舞台作品を制作


【ジャルマーナー:本紙】


日本と世界で非営利法人として活動する「シリアの友ネットワーク」は、人形の製作と操り方を学ぶワークショップを始動した。このワークショップはジャルマーナーにある同組織の事務所で、様々な年齢層のアーティスト、専門家、受講生による参加のもと、2か月半にわたって開催される。

今回のワークショップでは、導入の題材として日本の物語が選ばれた。参加者たちは、登場人物を人形としてデザインし、子ども向けの舞台の上でそれらを操ることで、それを視覚的に再現する方法を学んだ。

このワークショップは、シリアの友ネットワークが掲げる「エンパワーメント・プログラム」の一環として、参加者たちに助け合い、思いやり、恩返し、協力の価値観を教えることのほか、人形製作とその操り方といった芸術的な技能を習得させることを目的としている。それだけでなく、日本文化の普及や表現芸術との相互作用の促進にも寄与することになる。

(出所)TUFSmedia@TUFS 日本語で読む世界のメディア

シリともの人形劇の制作・操演ワークショップがSANAで紹介されました

首都ダマスカス郊外のジャルマーナーにて、NPO法人「シリアの友ネットワーク」の現地パートナーである日本・世界シリアの友財団(FSJW)が開講した「人形劇制作・操演ワークショップ」がシリア・アラブ通信(SANA)で紹介されました。

記事は以下のURLよりご覧頂けます。

https://sana.sy/governorates/reef-dimashak/2268643/

また記事の日本語訳は以下の通りです。

シリア:人形劇を通じて日本の物語と出会うシリアの子どもたち

 

2025年08月23日付 その他 – シリア国営通信 紙


■「シリアの友ネットワーク」が人形劇ワークショップを開催…日本の物語を題材に子どもたちへ価値観と表現力を伝える


【ジャルマーナー:本紙】


日本と世界で非営利組織として活動する「シリアの友ネットワーク」は、文化交流と芸術的エンパワーメントを推進する取り組みの一環として、人形の製作と操り方を学ぶ専門ワークショップを始動した。このワークショップは、幅広い年齢層のアーティスト、専門家、受講生など参加のもと、同組織のジャルマーナー事務所で2か月半にわたって実施される。


日本の物語を創造的な入口に

このワークショップについて、「シリアの友ネットワーク」副代表のルブナー・ビシャーラ博士はシリア国営通信に対し、日本の物語を題材に選び、登場人物を人形としてデザインし、それを操ることで子ども向けの舞台作品に再構築する訓練を行っていると説明した。博士はさらに、参加者に助け合い、思いやり、恩返し、協力といった価値観を教えること、そして人形の制作や操り方といった芸術的技能を習得させることを目的としており、それが同ネットワークの「エンパワーメント・プログラム」に位置づけられていると述べた。さらにこれらは、日本文化の普及や表現芸術との交流促進にも寄与することになるという。

 

価値観を育み、芸術的技能を磨く

人形劇の専門家であるタマードゥル・ガーニム氏は、この芸術が教育的手段として持つ意義について次のように明らかにした。「人形は単なる娯楽ではなく、誠実さ、愛情、協力といった価値観を子どもに植え付け、道徳を育むための効果的な手段です。子どもにとって人形は友達であり、だからこそ深いメッセージを伝えることができるのです」。

同氏はさらに、参加者に人形操作を指導するなかで、彼らの内に秘められた創造力が呼び覚まされ、新しい想像の世界に触れる契機になっているとしつつ、初日から人形作りに熱心に取り組む受講者たちの姿への喜びについて語った。

失われつつある芸術の再生

人形製作の専門家イーマーン・ウマル氏は、このワークショップが若者に対し、失われつつある芸術を甦らせる機会を与えていると指摘した。さらに「この試みの素晴らしい点は、誰でも人形を作り、それを使って舞台作品を披露できることを証明していることです」と語り、参加者が制作する人形を理想の形に近づけられるよう、自らの裁縫や製作の技術を惜しみなく提供したと述べた。さらに「子どもたちに対しては、自分自身を表現するような人形をデザインすることを奨励すべきです。彼らはそれを通じて身の回りの世界を理解し、学習や情報を楽しく理解しやすいかたちで受け止められるようになるのです」と付け加えた。

子どもにとっての楽しい学び

10歳のハヤー・アシュカルさんは、自分自身で人形を制作したことへの喜びについて語った。さらに彼女は「人形劇はまるで小さな学校のようだった」と語り、それによって自身が「遊びと学びを両立させながら、分かりやすく楽しい方法で知識を得ることができる」と語った。

文化交流を育む取り組みとして

このワークショップは、「シリアの友ネットワーク」が展開する文化・芸術的イニシアチブの一環であり、物語や舞台芸術、手仕事などの表現手段を通じて、安全かつ刺激的な環境のもと、特に子どもや若年層を対象に文化交流と創造的エンパワーメントを推進することを目指している。

 

(出所)TUFSmedia@TUFS 日本語で読む世界のメディア

ラジオTAMAリバートーク番組「アッチャーラジオ」に理事の青山弘之が出演

東京都府中市のラジオTAMAリバー(旧ラジオフチューズ、87.4MHz)で毎週火曜日17:00~18:30に放送されているトーク番組「アッチャーラジオ」に理事の青山弘之が出演し、シリともの取り組みについて若干お話させていただきました。

リンク:https://www.instagram.com/p/DNHsDLWR6wG/

ダマスカス近郊のジャルマーナーで開講したシリともの日本語教室がSANAで報じられました

NPO法人「シリアの友ネットワーク」の現地法人である日本・世界シリアの友財団(FSJW)が7月1日に首都ダマスカス郊外のジャルマーナーで開講した日本語教室がシリア国営のSANA(シリア・アラブ通信)文化部で報じられました。

以下、記事の全文訳です。

【日本・世界シリアの友財団が、シリアの若者のエンパワーメントのため講座を開設】

「日本・世界シリアの友財団(FSJW)」は、発足後初となる研修プログラムを立ち上げ、教育、エンパワーメント、社会・文化サービス、音楽などの分野を対象とした講座を開設した。

国家資格を有するビジネス・マネジメント・トレーナーのルブナー・ビシャーラ博士は、SANAの取材に対し次のように述べた――「昨日開講した講座は、人々の労働市場への参入を後押しし、アイデアを育み、現場のプロジェクトへと具現化すること、さらにプロジェクトを模索する人々に対し、適切なアイデアとチャンスを見出すきっかけを提供するものです」。

ビシャーラ博士はまた、無料講座の開講があらゆる分野における社会的責任の一環をなし、個人の社会・生活状況の向上を支援し、経済にも良い影響をもたらすものであるとしたうえで、復興期に求められる取り組みとして極めて重要だと述べた。

一方、財団のメンバーであるラーイダ・イマード弁護士は、シリア解放後の復興には、文化、芸術、職業、社会、サービスなどあらゆる側面における人間形成とエンパワーメントが不可欠であるとし、戦後復興に成功した国々、とりわけ日本の経験から学ぶことの重要性を強調した。

日本語教室に参加している学生ワルド・イードさんは、この講座を通じて世界の人々の習慣や文化を知ることができ、異なる文化背景を持つ人々との会話を通して、知識の幅を広げることができると語った。

同じく日本語教室に参加している17歳の学生ナスィーム・サアドさんは、この講座が自信を高めるうえで役立っているとし、さまざまな社会の慣習や伝統に触れることで、就労や海外渡航のチャンスにつながる可能性があると述べた。

「日本・世界シリアの友財団」は、2025年5月4日付登録番号第1710号により非営利組織として正式に認可されており、文化、芸術、研修、エンパワーメント、調査、人道支援の分野で活動している。

『毎日新聞』でサダーカ・イニシアチブが紹介されました

3月29日付『毎日新聞』の「奈良の中学生、企業30社の心動かす 「シリアの同世代支援」実現へ」で奈良の西大和学園の中学生の取り組みとともに、シリア地震支援キャンペーン「サダーカ・イニシアチブ」が紹介されました。

リンク:https://mainichi.jp/articles/20240329/k00/00m/040/041000c

サダーカ・イニシアチブの取り組みが『日本経済新聞』で紹介されました

シリア地震被災者支援キャンペーン「サダーカ・イニシアチブ」と発起人・代表を務める東京外国語大学の青山弘之教授の取り組みが『日本経済新聞』(オンライン版2023年10月19日、紙版2023年10月19日付夕刊) で紹介されました。

「分断超えてシリア全域の地震被災者を支援 青山弘之さん フォーカス」 

サダーカ・イニシアチブを紹介したアラビア語記事の翻訳が東外大「日本語で読む世界のメディア」に掲載

シリア地震被災者支援キャンペーン「サダーカ・イニシアチブ」と奈良の西大和学園の生徒さんたちによる支援の取り組み「Make people Smile」を紹介したシリア・アラブ通信(SANA)の記事の日本語訳が、東京外国語大学が運営する「日本語で読む世界のメディア」に掲載されました。

「シリア:2月の大地震で被災したシリアの人々を支援する日本の二つの取り組み」