第2回サダーカ・イニシアチブ活動報告

トルコ・シリア大地震が発生してから今日6月6日でちょうど4ヵ月が経ちました。

シリア地震被災者支援キャンペーン「サダーカ・キャンペーン」ではこの間、①シリアに特化した支援、②分断されているシリア全域への政治的立場を超えた全方位支援、という二つを主要な柱として、シリアで被災した人々への支援を行ってきました。
震災発生4ヵ月に合わせて、ここに4月1日から5月31日までの「活動報告」を発表いたします。

報告書はこちらからご覧いただけます。

なお3月31日までの活動につきましては、第1回の活動報告をご覧頂ければ幸いです。

シリアでは地震の被害による深刻な状況が続いております。みなさまからのご支援を引き続きお待ちしております。

発起人・代表:青山弘之

JIM-NETに2度目の義援金を送付

政府支配地以外で震災対応の持続的な活動を行っているNGOなどへの支援の一環として、北・東シリア自治局(クルド民族主義組織が主導する自治政体)の支配地で震災支援活動を行っているJIM-NET(ジムネット)に義援金30万円を寄付しました。

東京外国語大学公認学生サークルのシリア研究会より義援金を受け取る

東京外国語大学公認学生サークルのシリア研究会さまがシリアの被災者を支援するためのフレンドシップマーケットで得た収益の一部を義援金として受け取りました。

日本経済新聞にサダーカ・イニシアチブの発起人・代表の青山教授がコメント掲載

『日本経済新聞』(オンライン版)の記事「シリア地震発生3カ月、「あらゆる物資不足」 復興遠く」(渡辺夏奈記者、紙版は5月6日付夕刊に掲載)でサダーカ・イニシアチブの発起人・代表でもある青山弘之・東京外国語大学教授のコメントが紹介されました。