10月29日、首都ダマスカス近郊のジャルマーナー市にあるシリアの「シリとも」(SFJW)の本部において、7月から8月に開講された日本語教室の修了式が行われました。
修了式では、ルブナー・ビシャーラ副会長の挨拶に続き、講師を務めたルアー・ハリーファ先生から、受講者9名に修了証が授与されました(修了者は全11名で、うち2名は欠席)。

特定非営利活動法人シリアの友ネットワーク(通称「シリとも」)は、シリア・アラブ共和国に関心を持つ一般市民を対象とし、日本およびシリアの法律を遵守しつつ、シリアおよび同国外で暮らすすべてのシリア人と日本人の親睦、両国および両国民の友好と親善の促進に資することを目的とし、(1)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動、(2)災害救援活動、(3)国際協力の活動などを行っています。