ダマスカス近郊のジャルマーナーでシリともの日本語教室(第2期)が開講

首都ダマスカス郊外のジャルマーナーにて、NPO法人「シリアの友ネットワーク」の現地法人である日本・世界シリアの友財団(FSJW)による日本語教室(初級コース)の第2期が始まりました。

第2期の授業は、週2回、全15回(各回2時間)で構成されています。

講師はダマスカス大学文学部日本語学科を卒業したルアー・ハリーファさんが務めています。

#シリア #日本 #日本語 #国際支援 #文化交流 #語学学習

日本の文化の日を記念して人形劇「鶴の恩返し」をアラビア語と日本語で上演しました

日本の文化の日(11月3日)を記念して、13日(木曜日)、ダマスカス郊外のジャルマーナーにあるシリアの「シリとも」の本部で、「人形劇制作・操演ワークショップ」の課題作品だった「鶴の恩返し」をアラビア語と日本語で上演しました。

日本語のナレーションは、ナラ・カーニメさんにお願いしました。

 

 

 

 

 

 

「胃袋で好きになるシリア!」5を開催しました

11月8日(土曜日)午後、東京都武蔵野市の西久保コミュニティセンターで、第5回となる「胃袋で好きになるシリア!」を開催しました。

任意団体「Tawlet Lubnan(レバノンの食卓)」さん、東京外国語大学公認サークル「シリア研究会」さんとの合同で行われた今回の企画は、「シリア・レバノンのベジタリアンフードを作って食べる会」と銘打ち、参加者18名がホンムス、ラブネ、タッブーレ、イッチ、バタータ・ハッラ、ショールバト・アダス、ファッテ・ビ・ゼイトを調理しました。

その後の会食では、和やかな雰囲気の中で料理を囲みながら、楽しいひとときを満喫しました。

#シリア #日本 #料理 #レバノン #国際支援 #文化交流 #食事

シリア国営通信社(SANA)でシリアの「シリとも」が開催した子どものための無料手芸教室が紹介されました

シリアの「シリとも」が開催した子どものための無料手芸教室が、10月29日にシリアの国営通信(SANA)で紹介されました。

https://sana.sy/governorates/2317433/

日本語全訳は、TUFSMediaの「日本語で読む世界のメディア」にてご覧いただけます。

#シリア #日本 #手芸 #国際支援 #文化交流 #伝統工芸 #民芸品

日本語教室の修了式が行われました

10月29日、首都ダマスカス近郊のジャルマーナー市にあるシリアの「シリとも」(SFJW)の本部において、7月から8月に開講された日本語教室の修了式が行われました。

修了式では、ルブナー・ビシャーラ副会長の挨拶に続き、講師を務めたルアー・ハリーファ先生から、受講者9名に修了証が授与されました(修了者は全11名で、うち2名は欠席)。


シリアの「シリとも」(SFJW)が子供のための手芸教室(第3回)を開催

シリアの「シリとも」(SFJW)は10月21日、首都ダマスカス郊外のジャルマーナにおいて、子どものための無料手芸教室(第3回)を開催しました。

今回の教室では、前回に引き続き、ティッシュペーパーを使ったランプの制作に取り組みました。前回の教室で制作したランプシェードと台座を組み合わせ、内部にランプを設置して、ついに作品が完成しました。


 

シリアのシリともの合唱コースに著名なバイオリニストのハーディー・バクドゥーニスさんをお招きしました

9月に新たに開講したシリアのシリとも(日本・世界シリアの友財団[SFJW])の合唱コースに、著名なバイオリニストのハーディー・バクドゥーニスさんをお招きしました。

10月19日のレッスンでは、バクドゥーニスさんのバイオリン伴奏のもとで、受講生たちは生演奏による豊かな音楽表現を体験しました。